宿泊日 05.06.13
箱根にある富士屋ホテルのご紹介です。
毎日お疲れのおっちゃんは、たまーに近場の温泉地箱根へ出かけます。
いつもは安いホテルに泊まっているのですが、今回は温泉と共にお宿も満喫しようと決めました。
いろいろな宿泊予約サイトを検索した結果、ありましたぁ!箱根から登山鉄道に乗って数駅のところに
創業明治11年以来、各国・各界の著名人が泊まった由緒あるホテルがあったのです。
しかも口コミ情報はどれもいいものばかり、料金を調べたところ一万数千円(僕の泊まった時)。
これは一度泊まってみるしかないでしょうと。お部屋を調べてみると本館・西洋館・花御殿とありました。
「花御殿」・・・いい響きですねぇ〜。写真を見ると、高い天井、大きい窓とまるで昔の偉い人の部屋みたいです。
決めました。「花御殿」の宿泊に決めました。さっそくネットから予約です。
そして・・・宿泊日当日、ドキドキしながらお宿にチェックイン。見た目が貧乏風(実際も貧乏)のおっちゃんをどのスタッフの方も
笑顔でお出迎えしてくれました。建物の中は歴史を感じる作りで、まるで博物館に泊まるような感じになりました。
これからチェックアウトまでの十数時間、どう過ごすかを考えるだけで幸せいっぱいな気持ちにさせてくれます。
さて、ちょっと長くなってきたので、ここからは写真で富士屋ホテルを紹介します。
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箱根宮ノ下駅です。いいですねぇ〜。
古いもの好きの僕としてはたまらない佇まいです。 |
古いながらも、以前来た時より時刻表が綺麗になっていました。 |
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駅前の坂を下り、宮ノ下のメイン通りを左に数分歩くと到着です。
これが憧れの「富士屋ホテル」正面入り口です。 |
じゃん!これが本日ご宿泊の花御殿です。歴史を感じる作りだ! |
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| カウンター横にあるホールです。チェックインの手続きを済ませお部屋に案内されるまで、ここで待ってました。 |
これもホールにあった柱(?)です。 |
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部屋へ行く途中の窓に、こんなハンドルが付いてました。
今ではこういうタイプの窓はないですね。 |
着きました!ここが本日宿泊のお部屋です。花御殿の名前とおり各部屋のドアにはこのように花の絵があります。 |
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| セミダブルくらいの大きさでしょうか。おもいっきりゴロゴロしても落っこちないくらいゆったりした大きさです。 |
ベッド側からの撮影です。立派なソファー二人ぶん。
奥には鏡台とバスルームの入り口があります。 |
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ソファーの隣には机です。ホテルや近隣の案内、レターセット
などが用意されています。 |
ふかーく腰掛けてVIP気分を味わいました。(約三分ほど) |